27歳になる娘が小学生の時、クラスで習ったと言って
アボカドの種にヨウジを数本さして水に漬け根がはえてきたのを
裏庭に植えたのが今では10メータ位にのび毎年実をならして
くれます。初めて実がなったのは、確か種を植えてから10年以上
してからの事だったと思います。その時は子供達と一緒に手をたたいて
感激したのを覚えています。
クスノキ科の高木で、果実は緑褐色、西洋梨に似た形で脂肪に富み、
“森のバター“と呼ばれています。果肉は、周りが緑、中がクリーム色、
ねっとりとした舌ざわり。甘くもなく、少し塩気を感じる果肉は
きめが細かく、口あたりはなめらか。ゴツゴツした緑の皮が赤紫色に
なり、全体がやわらかくなったら食べごろ。ビタミンやミネラルを
含み、志望は20%含まれ植物性の不蝕和脂肪酸でヘルシー。栄養価は
非常に高く、不蝕輪脂肪酸のオレイン酸やリノール酸、リノレン酸を
はじめ、各種ビタミン、ミネラルをバランス良く含んでいる。その
栄養価の高さはギネスブックにも掲載されているようです。アボカドは
栄養価No.1のフルーツとして認められているのもわかる気がします。
ここ毎日のように自家製のアボカドを入れて大好物のサラダを
楽しんでいます。
こんな小さな種からはじめました
熟れて赤紫色になったアボガド
我が家のアボカドの木-オロマナの山をバックグラウンド




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