2008年11月4日火曜日

Moe Matsuda - ハロウィーンの楽しさ!

Moe Matsuda (RA)

2008年も残り2ヶ月になってしまいました。ハワイでも早朝と夜中は通常に比べると少し寒くなってきました。でも、やっぱりパラダイスと呼ばれるハワイですからアメリカ本土や日本から寒さを逃れてハワイに来る観光客の皆様も多いと思います。




ハワイにはご存知のとおり色々な国の人が住んでいます。それもハワイの特徴で、素晴らしいのは一つの場所にいながら色々な国の文化を体験し、楽しむ事ができます。私は特に10月、11月、12月のホリディー・シーズンは毎年の楽しみです。



先週の金曜日はハロウィーンでした。毎年10月31日はハロウィーンといって仮装をしてい家々をまわってお菓子をもらうTrick-or Treatやパンプキンを切りぬいてロウソクを中に立てたJack-O-Lanternを作って楽しみます。 元々ハロウィーンとは: カトリックの諸聖人の日(万聖節)の前晩(10月31日)に行われる伝統行事で、諸聖人の日の旧称"All Hallows"のeve(前夜祭)であることから、Halloweenと呼ばれるようになったそうでう。ケルト人の1年の終りは10月31日で、この夜は死者の霊が家族を訪ねたり、精霊や魔女が出てくると信じられ、これらから身を守る為に仮面を被り、魔除けの焚き火を焚きました。 601年に法王1世が宣教師にケルト人へキリスト教改宗の策として、「ケルト人の信仰法である木の伐採は行わずに、木の真上にはキリストの神様がいてそのために木を信仰し続けなさい。と広めなさい」と言ったのがいまのハロウィンになったきっかけだそうです。
家族の墓地にお参りし、そこで蝋燭をつけるという地方もあります。墓地全体が、大きなランタンのように明々と輝く。日本のお盆の迎え火、送り火にも似ています。ただ、これに合わせて欧米では、放火事件などが頻発します。
これに因んで、31日の夜、カボチャをくりぬいた中に蝋燭を立てて「ジャック・オー・ランタン」(お化けかぼちゃ)を作り、魔女やお化けに仮装した子供達が「トリック・オア・トリート(Trick or treat. お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ)」と唱えて近くの家を1軒ずつ訪ねます。家庭では、かぼちゃの菓子を作り、子供たちは貰ったお菓子を持ち寄り、ハロウィン・パーティーを開いたりします。




ワイキキではカラカウア通りを通行止めにして仮装をした人が歩き回りカラカウア通りにあるレストランやナイトクラブで仮装パーティをします。ワイキキを歩き回るだけでも色々な人たちのユニークなコスチュームなどが見れてすごく楽しいです。
皆様もロングステイ等を10月から12月の間に計画してハワイのホリディー・シーズンを楽しんでみて下さい。













Moe Matsuda (RA)

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